2010年05月28日

両国でも暴力団観戦…初場所で警視庁確認(読売新聞)

 昨年7月の大相撲名古屋場所で、親方2人が暴力団幹部らに対して、一般では入手できない維持員席で観戦するための手配にかかわっていたとされる問題で、今年1月に両国国技館で行われた初場所でも、住吉会系暴力団幹部が維持員席で観戦していたことがわかった。

 警視庁は、暴力団幹部が刑務所にいる組員に姿を見せるため、あえてテレビに映りやすい維持員席で観戦したとみて警戒を強めるとともに、維持員席の入手経路についても調べを進めている。

 同庁幹部らによると、暴力団幹部が観戦していたのは、1月18日に両国国技館で行われた初場所の9日目。日本相撲協会に一定額以上の寄付をした団体や個人だけが利用できる土俵に近い「維持員席」にジャージー姿で座っていた。相撲協会は昨年10月の規約改正で、暴力団関係者が維持員席で観戦することを禁じており、職員が退席を促したところ、この暴力団幹部は席を移したという。

 警察当局によると、こうした暴力団幹部による観戦は、過去の九州場所でも確認されている。

 土俵に近い維持員席はテレビ中継に映りやすく、同庁は「刑務所にいる組員向けのアピールだった」と分析。維持員席をどのように入手したかについても、詳しく調べている。

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posted by イワヤ マサオ at 18:40| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

女子高生にわいせつ 容疑の塗装工を逮捕(産経新聞)

 帰宅途中の女子高生にわいせつな行為をしたとして、警視庁捜査1課と光が丘署は強制わいせつの疑いで、練馬区土支田の塗装工、山崎隆史容疑者(20)を逮捕した。同課によると、山崎容疑者は「仕事のストレスがたまり、わいせつな行為をしました」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は4月12日午後6時半ごろ、練馬区内の路上で、帰宅途中の女子高生に後ろから近づき「騒ぐと殴るぞ」と脅迫して駐輪場に連れ込み、下半身を触るなどわいせつな行為をしたとしている。

 同課によると、昨年6月から練馬区内で同様の強制わいせつ事件が数件発生。目撃情報に合致した体重約130キロの山崎容疑者が浮上した。同署で関連を調べている。

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